imgpile vs Postimages
Postimagesは、長年運営されている無料の画像ホスティングの1つで、シンプルで信頼性が高く、登録不要です。とはいえ、少し時代を感じます。動画に対応していないこと、広告が多いページ、そして機能が限られている点が目立ちます。2026年のimgpileとの違いをまとめました。
徹底比較
| imgpile | Postimages | |
|---|---|---|
| 登録が必要 | いいえ | いいえ |
| 最大ファイルサイズ | 100 MB | 24 MB |
| 画像圧縮 | なし | 中程度 |
| 動画対応 | はい(MP4、WebM) | いいえ |
| GIF対応 | はい(自動MP4変換) | はい |
| NSFWは許可 | はい(18+の制限あり) | 制限あり |
| 画像ページに広告 | いいえ | はい |
| 直リンク(ホットリンク) | はい(複数サイズ) | はい |
| API | 完全なREST API | いいえ |
| 一括ZIPダウンロード | はい | いいえ |
| コメント&投票 | はい | いいえ |
| ユーザープロフィール | はい | いいえ |
| AIによる自動タグ付け | はい | いいえ |
| SD/HD切り替え | はい | いいえ |
| プライベート投稿 | はい(鍵保護) | ギャラリーのパスワード |
こんなときはimgpileを
- 画像と並行して動画をホスティング
- アップロード時のゼロ圧縮
- NSFWコンテンツに対応
- 自動化やShareX向けのAPI
- ソーシャル機能(コメント、投票、フォロー)
- 広告なしの共有リンク
こんなときはPostimagesを
- おなじみの、長く続いているサービス
- 手軽な画像ホスティング(余計な機能なし)
- ギャラリーレベルのパスワード保護
- 古い環境でも幅広いブラウザに対応
よくある質問
Postimagesは2026年でもまだ利用できますか?
はい。Postimagesは2004年から運営されており、現在も稼働しています。見た目のインターフェースは大きく変わっていませんが、基本的な画像ホスティングには問題なく使えます。
Postimagesは画像を圧縮しますか?
はい。Postimagesは、特に大きなファイルに対して中程度の圧縮を行います。imgpileは圧縮なしでオリジナルをそのまま提供します。
Postimagesで動画をホストできますか?
いいえ。Postimagesは画像のみ対応です。imgpileはMP4とWebMの動画アップロードに対応しており、最大100 MBまで自動でトランスコードします。
Postimagesは広告を表示しますか?
はい。Postimagesは画像ページやギャラリーに広告を表示します。imgpileは完全に広告なしです。
ホットリンクの対応はどちらが優れていますか?
どちらも直リンク用の画像URLを提供しています。さらにimgpileでは、レスポンシブ埋め込みに便利な複数サイズのバリアント(xs、sm、md、lg、xl)も用意しています。